理事長 吉岡 英樹
略歴:米国バークリー音楽院ミュージックシンセシス科卒業。日本の音楽業界でレコーディングスタッフやプロデューサーのマネージャーを務めた後、CM音楽作曲やモバイルコンテンツのサウンド制作に従事。現職は東京工科大学メディア学部講師。娘の難聴をきっかけに聴覚障害支援メディア研究室を設立し、アプリ「Vocagraphy」を開発(15万DL)。同アプリは科学技術振興機構主催「STI for SDGs」アワード優秀賞(2022年度)を受賞。
社会のあらゆる業界が
ひとつになる時です
私たちは、聞こえない・聞こえにくい人々に対して音声情報が十分に伝わっていない現状を、社会における重要な課題と捉え、その解決を目指して活動しています。現在、多くの交通機関や公共施設では、音声によるアナウンスによって重要な情報が伝えられています。しかし、聞こえない・聞こえにくい人々にとっては雑音下で必要な情報を得ることが難しく、不安や不便を感じる場面が少なくありません。
私たちはこの課題を解決するため、音響環境の改善を図るとともに、状況に応じた音声情報伝達システムの導入を推進しています。
すべての人が、聞こえの違いに関わらず安心して暮らし、
社会に参加できる環境を実現する
それが私たちの目指す社会です。私たちは、その実現に向けて活動を続けていきます。
役員
当法人に、理事3名以上を置く。
理事のうち1名を代表理事とする。
| 氏名 | 理事就任日 | |
| 吉岡 英樹 | 代表理事 東京工科大学メディア学部 講師 |
2026年3月25日 |
| 石田 彩 | 理事 言語聴覚士 |
2026年3月25日 |
| 似鳥 純一 | 理事 医療法人社団IBUKI 理事長 |
2026年3月25日 |