本団体では、音声情報アクセシビリティの向上に関心を持つ多様な方々の参加を広く歓迎しています。これまでご紹介してきた課題や取り組みに共感いただいた方とともに、社会の中で実装を進めていくことを目指しています。
聞こえにくさを抱える当事者や当事者団体をはじめ、音声による情報を必要とする方々、また音声情報を発信する施設や組織、制度設計に関わる行政関係者、関連する企業・メーカーなど、さまざまな立場の方と連携しながら取り組みを進めていきます。
■本活動は、さまざまな立場の方とともに進めていくことを前提としています。ぜひ一緒に取り組んでみませんか
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聴覚障害者、聞き取り困難症(LiD/APD)など、聞こえにくさを抱える方
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軽度・中等度難聴者、加齢性難聴の方
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音声情報を必要とする視覚障害者
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当事者団体・支援団体
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交通機関、公共施設、ホール、劇場、スタジアム、アリーナ
教育機関、医療機関、自治体施設、観光施設などの施設管理者 -
国や自治体など、制度や施策の検討に関わる方
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補聴支援システム関連メーカー
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補聴器・人工内耳メーカー
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音響・通信・放送・IT分野の事業者
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イベント・エンタテインメント関係者
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研究者・教育関係者
■ 参加方法(計画中)
本団体では、以下のような形での参加を予定しています。
- 会員としての参加(企業会員・団体会員・個人会員)
- シンポジウムや研究会への参加
- 実証実験への協力・参画
- 導入事例や課題の共有
- 共同研究・プロジェクトへの参加
現在、詳細な制度については準備を進めている段階ですが、今後、活動内容や参加方法について順次ご案内していきます。関心をお持ちの方は、ぜひ継続してご覧ください。